日程・出題科目
2009年度の実施日程と出題科目は以下の通り。全6教科33科目。志望する大学の学部(または学科)が指定した科目を選択して受験します。ただし、例外として外国語では、「英語(筆記)」を受験する場合、志望する大学の学部・学科が「英語(リスニング)」を指定していなくても、リスニング試験を受験しなくてはなりません。また、国語において、志望する大学の学部・学科が指定する特定の分野のみ解答する場合でも、試験時間は変わりません。
第1日
2009年1月17日本試験実施
- 公民: 各100点満点、試験時間60分
- 現代社会
- 倫理
- 政治・経済
- 地理歴史: 各100点満点、試験時間60分
- 世界史A
- 世界史B
- 日本史A
- 日本史B
- 地理A
- 地理B
- 国語: 200点満点(近代以降の文章100点、古文50点、漢文50点)、試験時間80分
- 国語
- 外国語(筆記): 各200点満点、試験時間80分
- 英語
- フランス語
- ドイツ語
- 中国語
- 韓国語
- 外国語(リスニング): 50点満点、試験時間60分(機器等説明時間30分、問題解答時間30分)
- 英語
- 外国語(筆記)で「英語」を選択する受験生は必ず受験しなくてはなりません。ただし、重度の難聴者については免除されます。また、「英語」以外の外国語を選択した者は受験でません。
第2日
2009年1月18日本試験実施
- 理科 (1): 各100点満点、試験時間60分
- 理科総合B
- 生物I
- 数学 (1): 各100点満点、試験時間60分
- 数学I
- 数学I・数学A
- 数学 (2): 各100点満点、試験時間60分
- 数学II
- 数学II・数学B
- 数学Bについては、数列、ベクトル、統計とコンピュータ、数値計算とコンピュータから2題を選択して解答します。
- 工業数理基礎
- 簿記・会計
- : 会計については、会計の基礎、貸借対照表、損益計算書、財務諸表の活用、の4項目のうち、会計の基礎が出題されます。
- 情報関係基礎
- 職業教育が主となっている農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報、福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目が出題されます(農業科:「農業情報処理」、工業科:「情報技術基礎」、商業科:「情報処理」、水産科:「水産情報技術」、家庭科:「家庭情報処理」、看護科:「看護情報処理」、情報科:「情報産業と社会」、福祉科:「福祉情報処理」)。
- 理科 (2): 各100点満点、試験時間60分
- 理科総合A
- 化学I
- 理科 (3): 各100点満点、試験時間60分
- 物理I
- 地学I
追試験
- 1998年度 1998年1月24日・25日に実施
- 1999年度 1999年1月21日・22日に実施
- 2000年度 2000年1月22日・23日に実施
- 2001年度 2001年1月27日・28日に実施(受験対象者:258名)
- 2002年度 2002年1月26日・27日に東京水産大学(受験対象者:138名)と大阪大学(91名)で実施
- 2003年度 2003年1月25日・26日に東京商船大学(受験対象者:266名)と神戸大学(139名)で実施
- 2004年度 2004年1月24日・25日に東京芸術大学(受験対象者:253名)、京都大学(119名)、お茶の水女子大学(点字試験場1名)で実施
- 雪害のため、北見工業大学で第1日目実施分のみ4名が再試験の対象となりました。
- 2005年度 2005年1月22日・23日に東京海洋大学(受験対象者:101名)と大阪大学(76名)で実施
- 正規の試験時間が確保されなかったため、東北工業大学と富士常葉大学で50名が再試験の対象となりました。
- 2006年度 2006年1月28日・29日に東京芸術大学(受験対象者:144名)と神戸大学(受験対象者:30名)で実施
- 2会場計174名(追試験165名、再試験9名)が受験
- 正規の試験時間が確保されなかったため、山陽学園大学で6名が国語のみ再試験の対象となりました。
- 停電のため福岡国際大学で1名が英語(リスニング)のみ再試験の対象となりました。
- ICプレーヤーの不具合等で6大学で9人が英語(リスニング)のみ再試験の対象となりました。
- 2007年度 2007年1月27日・28日に東京海洋大学(受験対象者:69名)と京都教育大学(46名)で実施
- 正規の試験時間が確保されなかったため、滋賀大学で1名が英語(リスニング)のみ再試験の対象となりました。
- 2008年度 2008年1月26日・27日に東京芸術大学と大阪大学で実施
- 自動消灯システムによる停電のため成蹊大学で72名が英語(リスニング)のみ再試験の対象となりました。
- 試験開始前に氏名や受験番号などを記入するよう指示していなかった徳島大学で1名が公民のみ再試験の対象となりました。
- 英語(リスニング)の再試験者は計102人となり、前年の16人を大きく上回りました。
- 本試験当日に病気や事故などの理由で受験できなかった161人が追試験の対象となりました。










